3月より『Trails in Motion 2016』の全国上映がスタート!

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2014年から日本での公開が始まった『Trails in Motion』。トレイルランやウルトラディスタンスランニングに特化した映像フェスとして、毎年新しい作品群が世界25ヵ国以上で上映されてきました。今年も3月から本年度版『Trails in Motion 2016』が国内各地で公開されます。

国際映画祭として4回目を迎えた今年はエンデュランス、個人的発見、冒険、コミュニティ、保護活動などを題材にした作品がラインナップ。それらすべてに「なぜ人は走るのか」という根源的なテーマが流れています。

すでに決まっている開催地は以下のとおり。

グリーンハウス八戸(青森)
七時雨マウンテントレイルフェス会場(岩手)
Wold-1仙台泉(宮城)
アートスポーツ本店(東京/3月23日開催)
さかいやスポーツ(東京)
Run Boys! Run Girls!(東京/4月6日、5月11日)
カモシカスポーツ横浜店(神奈川/4月9日)
ATC Store(静岡・富士宮)
Sunday(山梨・甲府)
Moose(名古屋)
Run Walk Style(大阪)
T.Mountain(愛媛)
………そのほかを予定

 
【Trails In Motion 2016 / 作品のご紹介】

■The Last Time I Heard True Silence(USA・22 分)
2005 年にイラクから帰還した海兵隊員。任務により難聴と耳鳴りを患った。多くの帰還兵が直 面するのと同じように市民生活に戻る難しさを経験する。戦争で失った以上に、帰還兵の友人 を自殺で失った後、地元の森を走る事で自分を取り戻していく。その過程を追う。

■This Is Your Day(USA・50 分)
100 マイルレースを走り切る事は並外れた事でとても困難でしょう。この作品では、100 マイル レースで名高い Western States Endurance Run を走る 3 人に焦点を当てます。ディフェンディ ングチャンピオンとしてプレッシャーに直面するエリートランナー、ママさんランナー、中高 年ランナー。彼らランナーだけでなく、家族、友人もがレースの一部であり、ボランティアは 生命線です。水、補給、厳しい激励、抱擁、罵倒までもが同様に必要で、勝利も挫折も等しく ランナーとそれ以外の要素中で生まれるのです。
これは、100 マイルレース中の感情の変遷を辿り、肉体の力、意志、人との繋がりの大切さにつ いての普遍的な物語です。

■A Journey To Black Mountain(South Africa・14 分) アメリカのウルトラランナーが南アフリカのトレイルを走りながら、「何故走るか」など自身
の内面の発見をしていく物語。

■Shandi Kano/Be Bold(USA・3 分) 競技に対するプレッシャー、ボストンマラソンのテロの目撃から立ち直っていく女性ランナー のストーリー。

■Kroger’s Canteen(South Africa・7 分)
2014 年コロラド州サンホアン山地を舞台にする Hard Rock Endurance Run はキリアン・ジョル ネの勝利に終った。彼は、レース途中に標高 3,990m 地点の狭いレッジにあるエイドステーショ ン「クロガーズ・キャンティーン」に立ち止まる。これは、そのエイドステーション、そこに 携わる人々、このレース特有のスピリッツについての物語です。

■Nuevos Pasos(France・7 分)
スペイン人ランナー、ルイス・アルベルトの UTMB(2015 年 2 位)のチャレンジを追いなが ら、彼の献身的なランや、冒険をシェアする喜びを感じつつ高いレベルで競う事と、チャレン ジに対する興奮が交差する内面を明らかにする。

■Mile For Mile(USA・15 分) ウルトラランナーのクリッシー・モール、ジェフ・ブラウニング、ルーク・ネルソンが新たに 公開された Patagonia 公園エリアを 106 マイル駆け抜ける。この広大な土地の自然を取り戻す 作業と保護における Consrvation Patagonia の努力を祝いハイライトする一環。

(上映日程は、2016.2.22現在)

 
公式サイト
http://www.trailsinmotion.com/
https://www.staticbloom.co.jp/trailsinmotion/

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