『修行走』から新しいレースが誕生!287段の急階段を駆け上る『菩提悌クライムラン』

山梨県で開催されている『身延山 七面山 修行走』からこの秋、新しい姉妹レースが誕生します。身延山の麓、久遠寺の三門をくぐった先にある287段の急階段を一気に駆け上るレース『菩提悌クライムラン』。

10月27日(日)の開催に先駆け、PVが公開されました。グランノートではこちらの映像制作に携わらせていただきました。

主人公はスカイレースの女王、日本山岳耐久レース3連覇の高村貴子さん。

ぜひ、ご覧ください。

菩提悌ClimbRun〜

菩提梯(ぼだいてい)とは、日蓮宗総本山 身延山久遠寺のシンボルでもある287段の階段のこと。三門をくぐった先にそびえるその急な階段は、名前が示す通り、悟り(ボダイ)の世界に通じる梯子のようだ。およそ750年前、日蓮大聖人は山梨県・身延の地に9箇年住まわれ、多くの人々の心を救ってこられた。

その御魂(みたま)はいまなお身延の地にとどまり、風に揺らぐ草木、沢の水の音までもが、大聖人の御教えを私たちに語りかけている。 

自分自身の呼吸と鼓動をBGMに悟りの世界を垣間見る階段レース。