選手の自己負担が大きな課題。「2026アジア太平洋トレイルランニング選手権」日本代表応援プロジェクトを実施中(2026年10月4日〆切)
選手の費用負担をゼロにしたい トレイルランニング競技におけるアジア選手権や世界選手権への日本代表選手派遣は、開始からまだ歴史が浅いこともあり、資金面で苦慮している。現在は選手自身が渡航費用を負担している状態だ。 アジア選…
選手の費用負担をゼロにしたい トレイルランニング競技におけるアジア選手権や世界選手権への日本代表選手派遣は、開始からまだ歴史が浅いこともあり、資金面で苦慮している。現在は選手自身が渡航費用を負担している状態だ。 アジア選…
昨年末、伊豆トレイルジャーニーで2度目の優勝を果たした西村広和。実は2022年夏から続く故障と怪我で、かつてない不安を抱えていた。とりわけ昨年9月、信越五岳トレイルランニングレース序盤でのリタイアは大きなショックだった。ずっと「楽しく走ることで結果がついてきた」が、いよいよ自分の身体、トレイルランとの向き合い方を変えるべきなのか、それとも、このままでいいのか。「第二章をはじめたい」と西村は願う。