NumberWeb 2020/8/05 配信記事〜 ヤマップ代表の春山慶彦さんにインタビュー。山小屋支援のクラウドファンディングについて伺いました

新型コロナウイルスの感染拡大で経営の厳しい山小屋を支援しようと、ベンチャー企業のヤマップと創業90年の歴史をもつ山と溪谷社が、ほぼ同時期にクラウドファンディングを開始。多くの寄付金が集まりました。なぜこれほどまでに支援の…

「そろそろ大会偏重から脱却するとき。柔軟な山遊びを伝えたい」〜高木智史さん(Universal Field 代表取締役)

世界の見え方はどう変わるのか?僕らのウィズコロナとアフターコロナ 人気大会「阿蘇ラウンドトレイル」や「霧島・えびの高原エクストリームトレイル」など、九州エリアにおいて数多くのトレイルランレース、ロードレースを手がける高木…

「ローカルへの愛着、そして小さな商いを信じるということ」植田徹さん(blooperbackpacks)

世界の見え方はどう変わるのか? 僕らのウィズコロナとアウターコロナ 静岡県川根本町でblooperbackpacksを営む植田徹さん。教員時代から続けていたバックパック制作を一生の仕事にしようと、2年前に教員を退職し、大…

文春オンライン 2020/05/15 配信記事〜 医療機関に無償提供するための防護服とフェイスシールド、一般向け布マスク製造を開始したモンベル。辰野勇会長に再インタビュー

防護服製造のその後について、モンベル辰野勇会長に再びインタビューしました。誰もが経験したことのない状況下で、なぜモンベルはここまで早急に対応できたのか……。辰野会長は「理由は3つある」と言います。コロナ感染患者を受け入れ…

「ただ嵐が過ぎるのを待つか、クリエイティビティを解放するか」千代田高史さん(ノマディクス代表)

 世界の見え方はどう変わるのか? 僕らのウィズコロナとアフターコロナ 岩本町にあるムーンライトギアの店舗で。写真は「海千山千會」についてインタビューしたときのもの ULのギアやウェアの輸入代理店ノマディクスを経営し、岩本…

「自分がなぜ走るのかを問い直してみる」福田六花さん(医学博士/ミュージシャン)

世界の見え方はどう変わるのか? 僕らのウィズコロナとアフターコロナ昨年第三子が誕生した福田家。奥様の恵里佳さんはトレイルランアスリート  UTMFの副実行委員長であり、今年からトレイルランニング世界選手権の担当委員長にも…

「たくさんの人の人生観が変わるとき」山屋光司さん(ゴールドウイン)

世界の見え方はどう変わるのか? 僕らのウィズコロナとアフターコロナ 「NEVER」映像制作について取材した際の山屋光司さん(2017年12月) 2012年、IT企業勤務時代に出場した第一回UTMFで総合6位に輝き、翌年も…

「終息後はきっとDOスポーツが盛んになる」藤井拓也さん(計測工房 代表取締役)

  世界の見え方はどう変わるのか? 僕らのウィズコロナとアフターコロナ毎年タイム計測を手がけている「信越五岳トレイルランニングレース」100マイルのスタート風景。左手前オレンジ色のウェアを着ているのは計測工房ス…

「自由に旅できる日はいつ戻るのだろう」久保信人さん(フィールズオンアース)

新型コロナの感染拡大によって、わずか数ヶ月で世の中は一変した。その変化は流動的で、日本国内ではいまだ終わりが見えてこない。 一方で歴史を紐解けば、人類は何度も天変地異や疫病に見舞われ、それらを乗り越え生き抜いてきた人びと…